モンストのあれこれ

モンストの日記

2019/03/24 強力な友情コンボ

こんばんは。

 

モンストも2018年10月に5周年を迎え、幾千のアプリゲームが出ては消えていく中においてはかなり長生きの部類になったのではないでしょうか。

短期間でサ終を迎えるゲームが多すぎるのかもしれないけども。

 

で、2019年の現環境では強力な友情コンボを持つキャラもかなり増えましたね。

インボリュートスフィア(マナ)、ダブルエナジーサークル(ルシファー)、スプリットバレット(モーセ)など、「配置不要、広範囲、高火力」の友情コンボはかなり重宝されます。

故に限定キャラにつく場合が多いようです。

インボリュートスフィア

2018年1月実装のマナ(進化)が初出。1年たった今でも最強クラスの友情コンボ。配置不要、広範囲、高火力ということで複数体編成すれば雑魚もボスも倒せる。

2018年11月にはセーラームーンコラボでセーラーマーズ(進化)も実装され、殆どの星5以下制限クエストで適正ランキングに入ってくるという暴挙。ホムミさんが泣いてますよ。

・ダブルエナジーサークル

エナジーサークルがさらに広範囲に強化されました。

闇属性、反射、大号令SSのルシファー(獣神化)についたおかげで、ノブナガ(獣神化)はお亡くなりになりました。ちーん。

・スプリットバレット

モーセ(神化)についてしまった。現環境において水属性最強のキャラになった理由の一つでしょう。

 

逆にこのような強力な友情コンボが出たおかげで、かつて強友情として扱われたものも相対的に強友情でなくなりました。

追従型貫通弾(ダルタニャン、パンドラ)、ダンクレーザー(毘沙門天、ヴァルキリー)、電撃(ガブリエル)などです。

強友情は強友情かもしれませんが、確実に使用頻度は下がりました。

・追従型貫通弾

インボリュートスフィアなどの強友情と違って、「当たるだけで完結」しない友情コンボ。最大火力を狙うには当たるキャラが動き続けること、倒したい敵付近への配置、貫通タイプの編成と案外制約が多く、それはもう現環境においては……といったところ。

「当たるだけで完結」する楽さってあるよね。

・ダンクレーザー

それこそ毘沙門天(進化)が運枠でなく適正ランキングに載っているような時代では、当たるだけでごっそりHPを削れる強友情でした。

まだ2016年実装のヴァルキリー(獣神化)くらいは強友情扱いだったと思います。獣神化に実装されるくらいですから。

しかし今ではツインダンクレーザーという上位互換も出ましたし、デネブ(獣神化)のツイン反射レーザーのほうが広範囲に火力を出せる分有能かもしれません。

・電撃

今でも活躍する場面はあると思いますが、「伝わる毎に威力の下がる」電撃に対し、「伝わる毎に威力の上がる」放電(刹那)が出てしまいましたからね。霞んでしまった。

ガブリエル(獣神化)実装の際には是非放電にしてほしいところです。

 

 

 

これらの強友情を活かすためのパーティー編成が自分の中である程度決まっています。

1.貫通運枠

2.マナ(進化)

3.貫通ガチャ限

4.マナ(進化)

といった具合に、マナに当たるために貫通を2体編成し、かつ2ターンに1回は確実に狙えるよう反射と貫通を交互にすること。

マナのところはルシファーでもモーセでもモーツァルトでも同様です。(モーセはSSターン的に3番目に編成したいところですが)

 

 

 

これからも新キャラ、獣神化キャラには強友情がつくでしょうし、それに伴って使われなくなるキャラの上方修正も欠かさず行ってほしいですね。